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2006年04月の記事一覧
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商店街 (4/28) 
滝子商店街から。仕事帰りの夕暮れ時。今年初めて夏の匂いがしました。ふっと肌にさわる風、漂ってくる夕げの香り。季節ごとに違うはずだけど、春と秋の匂いを感じるのは苦手です。まだまだ日の早い6時過ぎの商店街。梅雨を乗り越えなきゃいけないけれど、今年一番を閉じ込めたつもりです。ぼやけて見えるのは、歩きながら撮ったから。
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天井 (4/27) 
居酒屋のカウンターから。お酒とおつまみは一休み。恋人の顔を見つめるのもいいけれど、ちょっと周りを見回して。よく見ると照明や内装が凝っていることに気付けます。開かない窓や、置かれている小物たち。煤けた天井や隅に張ったくもの巣だってインテリア。レンズを向けて記念を刻んでおきましょう。ノスタルジーな1枚のできあがりです。
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灯り (4/27) 
居酒屋のカウンターから。障子紙が光を透かす和風の照明です。座っているのは大きな柱をぐるりと取り囲むような席。好きな人と一緒の時は向かいあうより、隣同士が好きです。手をつないだり、頭を撫でたりできるから。柔らかな白色灯のひかりは、いつもより横顔を優しく見せてくれます。写真から、あなたにも優しい気持ちが伝わるといいな。
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カウンター (4/27) 
居酒屋のカウンターから。学生時代によく入った安いお店、チェーン。さて何処でしょう?この日も大勢の学生さんたちが飲んでいました。サークルかも。ちょっぴり薄めのチューハイが懐かしい。ここにだって木目と筋の数だけ思い出が残っています。拭いても拭いても濡れてるみたいなカウンター。悲しみの涙だけじゃ…ないんだろうな。
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大瓶 (4/26) 
入り浸っているBARで。配達されたての大瓶をどうぞ。まだまだ季節は早いけれど、明日に備えて冷蔵庫に入れておきましょう。キンキンに冷えてないとお客さん怒ってしまいますよ。キュポンと抜ける瞬間の音が聞こえてきそうな…とはいきません。最後の最後に力仕事かよ!と、げんなりするような仕上がりで。腰を痛めないように気を付けて。
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アナログ時計 (4/26) 
オアシス21から。男の子ってこんな機械仕掛け好きじゃありません?歯車が噛み合って動く様子なんて、いつまで見ていても飽きません。数字だけでも4種類の文字が使われている変わり種。本当は昼間の喧騒と明るさが際立っていたけれど、意地悪して寂しげな感じに仕上げてみました。セピアには時間を止める力があるのかも知れません。
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空と木 (4/26) 
栄の歩道から。突然のデート中でも写真を忘れない罰当たりカメラマン。公園の立木から空を見上げました。コントラストが撮りたかったのに、雲ひとつない空。日頃のおこないが良いのも考えもの?ブルーのキャンバスに墨を垂らしたらこんな感じになりそうです。でも上下逆さま。影絵にも見えなくないですね。もちろん写真なんですけど。
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和三盆 (4/24) 
入り浸っているBARで。常連の先輩に頂きました。本当は御抹茶が欲しいところですが、今日は我慢。突然のもてなしなので懐紙を持っていませんでした。紙ナプキンで代用です。楊枝で食べるなんてお行儀も悪い。でも和三盆には楊枝なんていりません。指でつまんでパクッと食べられるサイズ。大きく見えるのはきっと写真のマジックです。
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遊歩道 (4/23) 
ランの館から。長く長く続く石畳の道。きちんと等間隔に据えられた石柱。なんて雰囲気で撮れたらいいんですけど。思いっきりしゃがみ込んだので、不審者と思われちゃったかも。画面の中で話し込んでいたおばさまたちも、カメラに気付いたら会釈で退いてくれました。こんな構図があってもいいと思いませんか?なかなか面白いですよ。
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甲冑 (4/23) 
ランの館から。ランの館は甲冑を身にまとった騎士に守られていました。じーっと中庭を見守っています。悪い奴が来たら斧でざっくり。でも、一人きりなので大勢でやって来られると大変です。レンズを向けたって身動ぎひとつしません。彫像だから動かないんだけどね。自慢の得物がさび付いていないか確かめている様子風に撮ってみました。
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紅一点 (4/23) 
ランの館から。とってもありがちな写真じゃありませんか?でも、撮らずにはいられません。くすぐられちゃいますね、本能を。白い中にひとつだけピンクの花。こんなの見つけたら写真が好きじゃなくても思わずレンズを向けてしまうかも知れません。ちょっと緑が気になるけれど、手でいじくり回すのは嫌なのでそのまま撮ってしまいました。
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胡蝶蘭 (4/23) 
ランの館から。たぶん、胡蝶蘭です。ビックリするほど高い。大きな鉢植えだと十数万円?セレブになったら買えるのかな。種を取っておいて育てて売ったり…できたらいいんですけど。美しい花だけど、なぜだか怪獣みたいに見えました。首をくねらせた獰猛な顔つき。普通に撮ったら案外キレイになったので、モノクロにしてみました。
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小さな蘭 (4/23) 
ランの館から。写真で見るとわかりづらいけれど、本当に小さな小さな花なんです。ちゃっかり虫眼鏡もセットしてありました。実はこれ、虫眼鏡を通して撮った写真なんですよ。小さいけれどきちんと蘭の形をしてますよね。指でつまんだら壊れそうに可憐な蘭。画面に収めてしまえば、大きな蘭にだってひけを取らないくらい主張できるんです。
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蘭の群れ (4/23) 
ランの館から。入り口を出てすぐ咲いていた、小さな蘭の花たちです。プレートも一緒に写せばよかったのに、デートで浮かれていたので忘れていました。名前はわからないけどバナナの皮みたいな花、タコさんウィンナーにも見えますね。ちょっと熱帯っぽい雰囲気だったので、光をたくさん取り入れて。暑そうな感じが伝わりますか?
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五重塔 (4/22) 
お寺の境内から。木造の五重塔は愛知県ではここにしかないとか?晴れた日に撮ると明るい雰囲気に撮れてしまうので、いたずらしてみました。ホワイトバランスも調整しています。写真機があまり発達していなかった頃に撮られた古い写真みたい。もちろん二〇〇六年に撮った写真ですけど。映画のポスターにいかが?なんて自信過剰になりそうです。
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春の花 (4/22) 
お寺の境内から。春まつりの下見がてら撮影してきました。本当はちょっと手持ちぶさただったから遊んでいたんだけど。菜の花にしては小さいです。花は詳しくないので名前はわかりません。でも、黄色くて可愛い花。もうちょっと引き立ててあげればよかったのにな。女の子だったらぜったい怒られてますね。もっと気配りが必要な一枚です。
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ボトルキープ (4/21) 
入り浸っているBARで。お客さんたちのキープボトル。思い切り近づいて撮ってみました。ちゃんと確認しなかったけど、ぜんぶ違う銘柄なはずです。小さくなって蓋から蓋へ飛んでみたくなりませんか?結構高いので落ちたら大変だけどね。3本に見えて実は4本目があります。適当に撮ってるつもりでも重なり具合はいい感じです。
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スタンドランプ (4/21) 
入り浸ってるBARで。なんだかわかります?子ども向け絵本の毒キノコ、小びとが住んでいる小屋の屋根かも知れません。不思議の森のファンタジーに出てきそうなスタンドランプ。思いっきり近づいて、光を落としてぼんやり撮ったらこんな感じ。ちゃんと調整しながらなので雰囲気作りはバッチリでしょう?重なり具合がたまりません。
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ギター (4/21) 
入り浸っているBARで。ライブのブレイクタイムに撮りました。ギターをモノクロで。ライブはきちんと一眼で撮っています。携帯フォトはライブ中は我慢。今宵はフォーク、好きなんですよ。カラオケでも年代違うよね?って言われるくらいに歌います、しんみりと。ちょっとテカリが出過ぎたけれど、切り口はいい感じに仕上がりました。
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プランター (4/20) 
どこかの家の軒先で。雑草しか生えていないけれどなぜか魅力的に見えました。まだ半日以上残ってるのに捨てられたゴミ袋。誰かが住んでいるっていう生活感を写そうと思いました。車の中からなのでチャンスは一度きり。窓越しに写す時はレンズとガラスをギリギリまで近づけるといいんです。鉢植え代わりの缶の色合いもいい感じです。
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自転車 (4/20) 
どこかの家の軒先で。愛知県立大学に本を引き取りに行った帰り道です。車の中から思わず一枚。昔はお店をやっていたのかな。建物にも置かれている小物にも、どこか昭和チックなレトロ感が漂っています。走る車からなのでチャンスは一度きり。隣から話しかけられていたけど、緊張感というオーラでかわしました。タイミングどんぴしゃです。
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桜の花びら (4/19) 
大学のオブジェの前で。卒業してから2年経ちます。今でもたまに後輩の面倒を見に遊びに行っています。帰り際、花びらの浮く池を見て思わず。後輩たちも釣られて撮っていました。きっと一番うまく撮れてるはず。寂しい風景ってどこか綺麗な感じがします。あれ、逆かな?急かされて撮ったけれど思ったよりキレイに撮れていました。
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ネオン (4/18) 
入り浸っているBARで。とてもむしゃくしゃすることがあったけれど、写真を撮っている間は忘れてしまいます。緊張感で話しかけづらいって言われることもあるけれど、仕事の写真よりは力を抜いています。たまにしか飲まないハイネッケンのネオンサイン。どこで文字を区切ろうか迷いました。きっと上手く切り取れているはずです。
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ボトルキープ (4/18) 
入り浸っているBARで。お客さんたちのキープボトルです。ネームタグが写らないように考えて。奥さんや彼女に内緒でボトル入れてる人もいるだろうしね。入れるボトルでその人のひととなりがわかる…なんてね。バーボンはよく飲ませて頂きます。ロックから水割りまで、お酒は大丈夫、勝負しちゃう?奥に写るスタンドのあかりがポイントです。
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本棚 (4/18) 
お世話になっている古本屋で。たくさん並んでいる本棚を写すのもいいけれど、面白い表紙の本を写してみたっていいじゃない。もう少し本がいっぱいある様子がわかるとよかったんだけど、これが限界でした。お店の中にはまだまだ写したいものがいっぱい。古びた感じを出すためにセピアにしました。ありがちだけど、いい感じです。
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水飲み場 (4/17) 
夜の公園で。デート前だからカップルがどんなにイチャついていたって許せちゃいます。ほんとはちょっと悔しかったけれど、もう若くないので人前では無理かな。なかなか連絡が来なくてちょっぴり寂しい気持ちと、誰もいない水飲み場は相性バッチリ?もっと明るく写せたんだけど、この暗さじゃないと寂しい様子は伝わりません。
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テレビ塔 (4/17) 
久屋大通から見上げて。なんだかわかります?これ実はガラス張りのビルに映ったテレビ塔なんです。このビルの前、この場所だけ2本に映ります。まるで角みたい。人通りが多い場所だったけど、路肩の手すりに腰掛けて写しました。暗いし、上まで完全に入りきらないからちょっとわかりづらいよね。でも、この構図が一番好きです。
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テレビ塔 (4/17) 
久屋大通から見上げて。夜景を撮るのは大好きです。デート前の待ち時間は気持ちも高ぶるけれど、撮りたい気持ちも高ぶります。人目を気にせず構えてました。とってもありがちな構図だけど、これでも何度か撮り直しました。左下の茂みも考えないとバランスが。ぼわっと浮かぶライトとシャープな鉄骨をうまく撮りたかったんです。
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水時計 (4/16) 
地下鉄駅の水時計。徹夜明けでも大切なデートは外せません。デート中でも写真を撮ってしまいます。笑って許してくれるけれど、いつか怒られないか心配。一緒に撮ってくれると楽しみが増えるのにな。色々考えた結果、鏡張りの底面に映っている様子を写しました。実は向きも考えて撮っています。何度も撮り直して待たせてしまいました。
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サイドミラー (4/16) 
朝のバス停で。女っ気のない後輩♂の徹夜カラオケに付き合った帰り道。隣でうつらうつらされている助手席は気が気ではありません。仮眠を取って貰っている間に撮影。ミラー越しの風景と、ミラーに映っている風景が微妙に噛み合っているところがポイント。寂しさの演出に色をセピアに。雨の雰囲気も出ているといいんだけれど。
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フッキー

フッキー
携帯カメラで日々撮っています。
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